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2019-03-10

2019年・インドヨガの旅③観光編

2019年2/16~28までのインドの旅を綴ります。

今回は観光編。ヨガが目的でインドに行きましたが、いろいろ観光もしてきました。

ガンガー(ガンジス河)沿いで毎日行われる「火の儀式」。リシュケシュにいるときに向かい岸で行われている違うパターンのをそれぞれ見ました。

シバ神像

火の儀式
火の儀式 (斜め前の建物で上の写真の火の儀式をしている)

「マハリシ・マヘージ・ヨーギ・アシュラム(ビートルズ・アシュラム)」

今から約50年前にビートルズがインドに来て瞑想をした場所。曲も作ったりしたそう。使用されていた時期は短くて今は廃墟のよう。。観光客が訪れるように観光地化されている。建物の石はすべてガンガー(ガンジス河)から持ってきたものらしいです。

「シュリ―・トラ―ヤンバクシュワール」

13階建ての寺院。上からの眺めがとてもいい。中でお祈りもしてもらえる。

寺院からヨガニケタンも見える


「クンジャプリ」

リシュケシュから車で1時間。途中からは階段を上りました。日の出前だし山の上でとても寒かったです。階段を上ったところに小さなお店があり、そこで飲んだチャイがとても美味しかったです。山頂で日の出を見ました。インドの人もですが、観光客もたくさん来ていました。遠くに雪を被ったヒマラヤ山頂も見れました。山頂に寺院もあります。

「サルナート」

仏陀(お釈迦様)が初めて説法をしたところ。仏陀ゆかりの地です。日本の観光客もたくさん、お坊さんも来られていました。

仏陀の生涯が描れた壁画があります。日本人画家が描かれたそうです。

ムールガンダ・クティー寺院

仏陀が5人の弟子に初めて説法をしたとされる場所。

ダメーク・ストゥーパ

近くには考古学博物館やアショカ王の石柱もあります。

「ワラナシ(バラナシ・ベナレス)」

早朝、小舟に乗り、ガンガー(ガンジス河)から1時間ほど街の様子や日の出を見る。沐浴をしに来る人、洗濯をする人、商売をする人、火葬場があるので死体も運ばれてくる。修行をしている人もいる。観光客も多い場所です。

朝日はお天気に恵まれてとても素晴らしく、実際に目で見た太陽は何百倍も綺麗でした。

ワラナシ(バラナシ・ベナレス)

ドルガー寺院(ヒンズー教の寺院)
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