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2019-03-06

2019年・インドヨガの旅①

2019年、2月。生まれて初めてインドに行きました。

目的はヨガ。ずっとヨガ発祥の地、インドのヨガを受けたいと思っていました。念願叶ってインド13日間の旅に行ってきました。

今回の旅は「生活ヨガ研究所」さんのインドツアーに参加しました。オーナーである珠数先生と参加者2名の方とインドのガイドの方と5人で行動。個人旅行のように自由でコンパクトな旅ができました。
一人で参加しましたが、珠数先生と参加者の方もとても優しくいい人たちばかりでとても良かったです。
インドのガイドのYさんも日本語堪能で笑顔も素敵で親切な良い人でした。

旅の出発は2/16。朝早く家を出て伊丹空港から成田空港へ。そこからインド・デリーへ。

昼に出発して着いた時は現地時間19時前。時差が3時間半あるので日本時間では22時頃。フライト時間は9時間ぐらい。空港を出るとすごい人人人。パワーが凄かったです。

その日はデリーに1泊し、翌日朝早く特急電車に乗ります。デリー駅近くには車と赤い服を着てターバンを巻いた人たちがたくさん。クラクションの音がすごい。ガイドのYさんは何やら交渉している。交渉成立してその男の人たちが私たちの荷物を運んでくれました。赤い服の人たちは荷物を列車まで運んでくれる仕事をしている人たちでした。

ホームにつくとまた別の人たちが列車に荷物を運んでくれます。いろんな仕事があり、すべて交渉で料金を払っていました。

列車の発車まで時間があったので駅構内を散策。ガンジーさんもありました。階段もあるけど使わず線路に降りて向かいのホームに荷物を運ぶ人たち。日本では考えられません。

デリーを出発した列車はハリドワールに向かいます。列車の中は快適で車内販売やトイレもあります。約5時間の列車の旅。

ハリドワールから専用車でリシケシ(リシュケシュ)の最初の宿泊地ヨガアシュラム・ヨガニケタンに向かいます。日本を出てリシケシまで約30時間かけて到着。

リシケシ(リシュケシュ)はヨガ発祥の地ということでもう少し穏やかな場所を想像していましたが、想像以上ににぎやかなところでした。それでもデリーからハリドワール、リシケシ(リシュケシュ)と進むうちに少しづつでも穏やかになってきているのかなとも思いました。車やオートバイのクラクションの音。リクシャという3輪の自動車(乗合タクシーみたいなもの)も走り、牛が歩き、犬が歩き、動物も多く、人も歩く。車はすぐに追い越すし、車線は在ってないようなもの。横断歩道もありません。最初は土埃やほこりがすごくてマスクをしていましたが、そのうち慣れてしなくなりました。

ヨガニケタンでは6泊しました。ヨガのプログラムが毎日あって、食事もベジタリアンの食事が出ます。ニケタンのプログラムを受けても受けなくてもいいし、食事もしてもしなくてもどちらでもいいです。基本リシケシ(リシュケシュ)はヒンズー教の聖地でもあるので、町全体がベジタリアンです。ヨガは宗教は関係ありません。どの宗教の人もできます。

建物はきれいで敷地内には緑が多かったです。私たちはツインの部屋に1人で宿泊したので快適でした。着替えをそんなに持って行ってなかったので、毎日洗濯していました。

今回、ニケタンで日本人はほとんど見なかったです。欧米の方が多かったです。途中から韓国の団体客の人も来られていました。

ヨガニケタン

リシケシ(リシュケシュ)初日は日曜日だったのでヨガはお休み。街を歩いて散策しました。いろんなお土産屋さん、ヨガスタジオの下見をしました。

今年のリシケシ(リシュケシュ)は例年になく寒かったようで、朝晩はヒートテック、ライトダウンジャケットが必要だけど、日中は半そででも大丈夫なぐらいの気温になりました。気温差が大きかったです。

翌日からいよいよインドのヨガが始まります。

–続く-

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